出版 〜JIST(全体構造)法関連〜 


出版・刊行物

道関 京子『各症候に対するリハビリテーションの実際失語症』「Monthly Book Medical Rehabilitation」
 
特集:高次脳機能障害リハビリテーション実践マニュアル pp.102-110. No70, 2006/9. 全日本病院出版

道関 京子『全体構造法(JIST法)による失語症訓練』「高次脳機能障害−その概念と画像診断−」pp.51-59. 中外医学社

道関 京子、金山 節子、安保 雅博、宮野 佐年『リハビリテーション技術 全体構造法』
「Journal of Clinical Rehabilitation」 pp.362-364.Vol.13 No.4 2004/4

道関 京子『失語症患者と接するために(1)』「難病と在宅ケア」Vol.6,No.5, pp.23-26.2000.

道関 京子『失語症患者と接するために(2)』「難病と在宅ケア」Vol.6,No.6, pp.51-54.2000.



道関 京子『ヴェルボトナル法の用語』 in 『ヴェルボトナル法入門』改訂版.第三書房 pp.159−171, 1999.

クロード・ロベルジュ監修、道関 京子編『失語症の治療 −JIST(全体構造)法−』
    ヴェルボトナル実践シリーズ3.1997.第三書房
 

  道関 京子「ヴェルボトナル(VT)とは何ですか?」(pp.5−18)
 ・
道関 京子「ジャルゴン失語」(pp.77−89)
  ・
道関 京子「伝導失語」(pp.159−176)


米本 恭三監修、道関 京子編著『失語症のリハビリテーション −全体構造法のすべて−』1997.医歯薬出版.

   ・
米本 恭三「監修の序」
   ・道関 京子「はじめに」(pp.1−9)

   以下、道関 京子著述のみ抜粋

  第1章 全体構造法とは何か

   1.人間の言語習得(pp.13−23)
   2.全体構造体系である人間に対する失語治療(pp.24−39)
   3.失語の評価診断に対する全体構造法の考え方(pp.40−49)

  第2章 全体構造法の手技
   
となえうた(pp.53−77)

  第3章 症例を通して学ぶ
   
2.流暢なタイプの失語症(ウェルニッケ失語)(pp.146−167)

  「あとがき」(pp.284−286)

米本 恭三監修、道関 京子編著『失語症のリハビリテーション −全体構造法のすべて−』第2版 2004医歯薬出版.

 目次

   「第2版の序」 −−−−−−道関 京子
   ・「監修の序」  −−−−−−米本 恭三
   ・「はじめに」 −−−−−−−道関 京子

  第1章 全体構造法とは何か
   1.
人間の言語習得
   2.全体構造体系である人間に対する失語治療
   3.失語の評価診断に対する全体構造法の考え方

 
 第2章 全体構造法の手技
   
1.となえうた
   2.身体リズム運動
   3.不連続刺激


  3章 症例を通して学ぶ
   1.
プロソディを中心とした訓練(重度ブローカ失語)
   2.
超皮質性運動失語(力動失語)
   3.
聞き取り知覚の構造化−成人失語症と小児自閉症の訓練における共通点の検討−
   4.
プロソディ障害の著しいブローカ失語
   5.
語レベルの意味理解が悪いと思われたウェルニッケ失語の訓練
   6.
ウェルニッケ失語(語音の悪かった症例)
   7.
伝導失語への訓練経過
   8.
小児の失語症訓練−脳外傷により高次脳機能障害を合併した症例−
   9.
ウェルニッケ失語亜例に対する10ヶ月にわたる訓練の経過
   10.
慢性期重度ブローカ失語

  終章
   ・
失語症理解への一つの視座−要素主義と還元主義をこえて− −−−−−−波多野 和夫

   ・索引
   ・第1版 あとがき −−−−−−−−−−−-道関 京子
   ・全体構造法で使用するソフト・機器 −−−−道関 京子

盛 由紀子・小澤 恵美編著シリーズ言語臨床事例集第9巻『吃音』第2版 2004 学苑社.

  全体構造法による吃音訓練臨床の紹介
  
目次
   
3 学童吃音
     事例5 指導が長期になった事例 −−−−−− 盛 由紀子
   
4 成人吃音
     事例7 全体構造法の吃音訓練 −−−−−−−道関 京子

波多野 和夫・中村 光・道関 京子他編著シリーズ言語聴覚士にための『失語症学』2002 医歯薬出版.

   全体構造法による失語症訓練臨床の紹介

   第5章 失語の慢性期とリハビリテーション
    
4 全体構造法(JIST法)
 

     1 全体構造法(JIST法)の基本概念
       1.JIST法とは
       2.言語知覚の構造化も知覚の性質に従ってすすめる
       3. 言語知覚構造化の要素
       4. JIST法言語訓練の原則
 

     2 JIST法の具体的手段
       1. 身体リズム運動
       2. となえうた
       3. 不連続刺激の活用

 
     3 まとめ



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