道関 京子『各症候に対するリハビリテーションの実際失語症』「Monthly Book Medical Rehabilitation」
道関 京子『全体構造法(JIST法)による失語症訓練』「高次脳機能障害−その概念と画像診断−」pp.51-59. 中外医学社
道関 京子、金山 節子、安保 雅博、宮野 佐年『リハビリテーション技術 全体構造法』
「Journal of Clinical Rehabilitation」 pp.362-364.Vol.13 No.4 2004/4
道関 京子『失語症患者と接するために(1)』「難病と在宅ケア」Vol.6,No.5, pp.23-26.2000.
道関 京子『失語症患者と接するために(2)』「難病と在宅ケア」Vol.6,No.6, pp.51-54.2000.
道関 京子『ヴェルボトナル法の用語』 in 『ヴェルボトナル法入門』改訂版.第三書房 pp.159−171, 1999.
クロード・ロベルジュ監修、道関 京子編『失語症の治療 −JIST(全体構造)法−』
ヴェルボトナル実践シリーズ3.1997.第三書房
・道関 京子「ヴェルボトナル(VT)とは何ですか?」(pp.5−18)
・道関 京子「ジャルゴン失語」(pp.77−89)
・道関 京子「伝導失語」(pp.159−176)
米本 恭三監修、道関 京子編著『失語症のリハビリテーション −全体構造法のすべて−』1997.医歯薬出版.
・米本 恭三「監修の序」
・道関 京子「はじめに」(pp.1−9)
以下、道関 京子著述のみ抜粋
第1章 全体構造法とは何か
1.人間の言語習得(pp.13−23)
2.全体構造体系である人間に対する失語治療(pp.24−39)
3.失語の評価診断に対する全体構造法の考え方(pp.40−49)
第2章 全体構造法の手技
1.となえうた(pp.53−77)
第3章 症例を通して学ぶ
2.流暢なタイプの失語症(ウェルニッケ失語)(pp.146−167)
「あとがき」(pp.284−286)
米本 恭三監修、道関 京子編著『失語症のリハビリテーション −全体構造法のすべて−』第2版 2004.医歯薬出版.
目次
・「第2版の序」 −−−−−−道関 京子
・「監修の序」 −−−−−−米本 恭三
・「はじめに」 −−−−−−−道関 京子
第1章 全体構造法とは何か
1.人間の言語習得
2.全体構造体系である人間に対する失語治療
3.失語の評価診断に対する全体構造法の考え方
第2章 全体構造法の手技
1.となえうた
2.身体リズム運動
3.不連続刺激
3章 症例を通して学ぶ
1.プロソディを中心とした訓練(重度ブローカ失語)
2.超皮質性運動失語(力動失語)
3.聞き取り知覚の構造化−成人失語症と小児自閉症の訓練における共通点の検討−
4.プロソディ障害の著しいブローカ失語
5.語レベルの意味理解が悪いと思われたウェルニッケ失語の訓練
6.ウェルニッケ失語(語音の悪かった症例)
7.伝導失語への訓練経過
8.小児の失語症訓練−脳外傷により高次脳機能障害を合併した症例−
9.ウェルニッケ失語亜例に対する10ヶ月にわたる訓練の経過
10.慢性期重度ブローカ失語
終章
・失語症理解への一つの視座−要素主義と還元主義をこえて− −−−−−−波多野 和夫
・索引
・第1版 あとがき −−−−−−−−−−−-道関 京子
・全体構造法で使用するソフト・機器 −−−−道関 京子
盛 由紀子・小澤 恵美編著シリーズ言語臨床事例集第9巻『吃音』第2版 2004. 学苑社.
全体構造法による吃音訓練臨床の紹介
目次
3 学童吃音
事例5 指導が長期になった事例 −−−−−− 盛 由紀子
4 成人吃音
事例7 全体構造法の吃音訓練 −−−−−−−道関 京子
波多野 和夫・中村 光・道関 京子他編著シリーズ言語聴覚士にための『失語症学』2002. 医歯薬出版.
全体構造法による失語症訓練臨床の紹介
第5章 失語の慢性期とリハビリテーション
4 全体構造法(JIST法)
1 全体構造法(JIST法)の基本概念
1.JIST法とは
2.言語知覚の構造化も知覚の性質に従ってすすめる
3. 言語知覚構造化の要素
4. JIST法言語訓練の原則
2 JIST法の具体的手段
1. 身体リズム運動
2. となえうた
3. 不連続刺激の活用
3 まとめ