JIST第9回全国研究大会 in 静岡(静岡市2006年9月)
2006年の全国大会は、静岡(静岡市)にて開催しました。
日 時:2006年9月30日(土)〜10月1日(日)
場 所:静岡市 グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)
主 催:JIST(日本全体構造臨床言語研究会) 事務局
準 備:静岡地区会員
* 二日間に亘り、プログラムに従って以下の4つの症例検討会が開催され討議が行われました。
- 症例1.タイプ診断に迷った非流暢性失語の一症例 −−−−−中澤整形リハビリクリニック 加藤有紀
- 症例2.言語発達障害におけるJIST−−−−−−−−−−−− 北九州障害福祉センター 志賀美代子、田中愛啓
- 症例3.迷った末、ブローカ失語と判断した症例 −−−−−− 山内ホスピタル 鈴木勝
- 症例4.協調運動障害を伴う広汎性発達障害児への全体構造法の実施例
−−−−−−−山梨県立あけぼの医療福祉センター 鈴木和美
- 症例5.自発話が得られない重度ブローカ失語例 −−−−−−諏訪赤十字病院 長谷川 和子
*その他、会長講演、委員長講演が講演 が行われました。
また、研究会の初日30日(土)には「初級講習会」が開催されました。
- 会長講演:米本 恭三(東京慈恵会医科大学名誉教授、首都大学東京名誉教授)
『脳医学と全体構造法の歩み』
- 委員長講演:道関京子(東京慈恵会医科大学)
『全体構造法総論』
(敬称略)
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