JIST JOURNAL 6号紹介


"JIST JOURNAL"は、年1回発行の研究会誌です。会員に配布されます。(非売品)

第6号は 2004年3月に発行されました。




JIST JOURNAL Vol.6 March 2004 目次

第7回JIST全国研究会開催のお知らせ
第7回メールスーパーヴィジョン
特集(症例のその後)
第6回JIST研究会講演録
・第6回JIST全国研究大会「演題・討論抄録」のタイトルを紹介

JIST会則
・会員名簿



<メールスパーヴィジョン>

「超皮質性運動失語に対する陳述訓練」 不破本 純子・道関 京子

<特集(症例その後)>

「プロソディからことばへ”聞き取り知覚の構造化”」 五十嵐 明美

・「超皮質性感覚失語を呈したー症例への意味訓練経過」 山岸 優香里

<第6回JIST研究会講演録>

「思考と言語」総説から意味構造化のとなえうたを考える 道関 京子

<演題・討論抄録>

「Broca失語の”音の獲得”の問題について」 細樅 有里

・「重度失語症の訓練ー発語訓練の重要さと可能性ー」 東 貴子

「自己受容感覚の低下した重度TCS症例に対する訓練」 山岸 優香里

・「重度Wernicke失語に対する全体構造法の試み」 前川 ヤス子・三好 久美代

・「無言症を伴う重度健忘失語の訓練における最適刺激」 金山 節子

・「4歳9ヶ月で混合性難聴が発見された幼児のことばの指導」 菊池 香

・「自分のSpeechが「わからん」運動性失語の自己受容感覚の再獲得」 新城 みちよ

「再帰性発話がみられる非標準的流暢性全失語例に対する訓練」 武藤 亜希

「聴力レベルに比し言語音の知覚が困難な難聴児の指導について」 橋詰 圭二

「慢性期の伝道失語の訓練経過」 水谷 任子

「伝導失語(求心性運動失語)と判断した症例」 横井 孝枝

「Broca失語へのアプローチ」 柴垣 光江

「超皮質性運動失語と判断した症例」 鈴木 勝

「音系列の障害と聴覚的把持力の低下を主症状とする一症例」 清水 直美

「評価訓練に迷った重度伝導失語症例の訓練経過」 三木 智子


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