JIST JOURNAL 5号紹介


"JIST JOURNAL"は、年1回発行の研究会誌です。会員に配布されます。(非売品)

第5号は 2003年3月に発行されました。


JIST JOURNAL Vol.5 March 2003 目次

第6回JIST全国研究会開催のお知らせ
第5回JIST研究会講演録
第5回JIST全国研究大会「分科会演題・討議抄録」のタイトル紹介

JIST会則
会員名簿
投稿規程


<特別講演録>

・ 「ボノボのコミュニケーション・言語を成立させる基盤の示唆」 黒田 末寿

・ 「思考と言語:序〜第4章」をまとめ、JIST理論の基盤を語る 道関 京子

<分科会演題・討議抄録>

分科会1評価

・「自発性低下に失語を伴う症例の評価について」 森橋 美奈

・「自由会話場面にて発話量減少が見られた症例に対する評価について」 白井 朋子

・「全失語を呈した一症例」 山岸 ひなこ

・「構音感覚の低下が非流暢な印象を与えていると考えられた症例」 村瀬 友子

分科会2聞き取り

・「語音認知障害が顕著なWernicke失語の訓練」 森 編由美 

・「”聞くこと”に重い障害のある症例」 小池 明子

・「右脳損傷によるWernicke失語の言語訓練過程」 市川 悦子

・「プロソディからことばへ”聞き取り知覚の構造化”−成人の失語症訓練から

  小児言語発達遅滞の訓練へ」 五十嵐 明美

分科会3構音・となえうた

・「小児の失語症状に対するとなえうた練習」 猪熊 邦子

・「超皮質性感覚失語と意味の構造化」 山岸 優香里

・「音韻能力に問題を持つ児への構音訓練について」 増田 智美

・「脳性麻痺児に対するST法の実施報告」 鈴木 和美



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